ピーちゃん

ピーちゃん

誕生日は六月八日。読書が大好きなピーちゃんです。うさぎの頭巾がトレードマーク!

ねこのミンといぬのロンは、花火大会にワクワク!花火を見るのが初めてだと言うこぶたくんと一緒に待っていると、大雨が降り出してしまい中止に……というお話。
その後素敵なアイデアでこぶたくんを驚かせるんだケロ、ミンとロンの優しさに、ほっこりしたケロね!

ミンとロンのはなびたいかい
作、絵・よしもとそう
読んだことのない有名な絵本を読んでみよう!と思って選んだ本だケロ。事前知識を得ずに読んでみたケロ、少し不思議な世界観で優しいお話で、面白かったケロよ〜!ぬいぐるみを愛するみんなにも、ぜひ読んで欲しい絵本だケロね。

こんとあき
作・林明子
たぷの里が表紙のように、「たぷ」と現れる!どんな場面でも現れるたぷの里。シュールギャグな絵本だケロね。ピーもお相撲さん大好きだから楽しかったケロ!

たぷの里
作、絵・藤岡拓太郎
アイスクリームを売るにゅうにゅうさん。けれどちっとも売れなくて、通りがかったうさぎさんとぞうさんにあげてみると……というお話。
ホッとする絵柄の絵本だケロね!読んでいてピーもアイスが食べたくなったケロよ。

にゅうにゅうさん
文・乾栄里子
絵・西村敏雄
言葉遊びの絵本だケロ!あ行から始まって、「ん」まで流れるようにお話が進むケロ。お見事!蝶々のカラフルなイラストも素敵だケロね。タイトルも「蝶あぶない」と「超あぶない」が掛かっているんだケロねえ!

あっ、ちょうあぶない!
作、絵・丸山誠司
丘の上の大きな木に住んでいるのは、五人きょうだいのお猿さん!ぱっきー、ぴっきー、ぷっきー、ぺっきー、ぽっきーという可愛らしい名前だケロ。五人でお散歩していると、つぎつぎと困った人に出会って……それを助けていくお話。
五人はとにかく仲が良くて楽しいことが大好きだっていうのが伝わってきて、こちらも笑顔になるような絵本だったケロよ〜!

おさるのうきうきレストラン
作、絵・たちばなさきこ
かえるちゃんが主役の絵本だケロね。999匹の大所帯のきょうだいを引き連れて、先頭に立つのは一番からだの大きいおにいちゃん!池の周りを散歩していると、カルガモのこどもが着いてきちゃって……というお話。一匹一匹模様が違うかえるちゃんたち。個性的でかわいかったケロね〜!
ピーもお家にきょうだいがたくさんいるから、今度お散歩に誘ってみようかな〜と思ったケロ!

999ひきのきょうだいとカルガモちゃん
文・木村研
絵・村上康成
ピーも流行に乗っかって、プロフィール帳を書いてみたケロよ〜!
かわいいたまご焼きさんが駅のホームで機関車を待っていると、チキンライスちゃんがやってきて……その後にもチーズハンバーグくん、アスパラベーコンくんと美味しそうなおかずさんたちがやってくるケロ。その間に優しさのリレーが繋がれて行って、思わずにっこりしてしまったケロ。
ピーの明日のお昼ご飯は、お子様ランチが良いケロねえ〜!

おかずたちのおでかけ
作、絵・さとうめぐみ
長い間ちいさな屋根裏部屋にいて、自分がいつからここにいるのか、どこにいたのか、名前さえも忘れてしまったひとりのお人形さんのもとに、ある日野ネズミの坊やがやってきて……というお話。
誰からも忘れ去られたお人形さんが、それをきっかけにお友だちが出来てしばらく仲良く過ごしているんだケロ、なぜかときどき寂しくなってしまうんだケロね。それは人間の子どものお友だちがいないからなんだケロ……
ピーはお友だちがいつもそばに居てくれるから寂しくないケロ、時々色々と考えてしまうケロね。読み終わったあとに、ぬいぐるみをぎゅっと抱きしめたくなる絵本だってって言ってたケロよ。

やねうらべやのおにんぎょうさん
作・柳生まち子
エクボヤは妖怪たちのための不思議な道具を売るお店。座敷童子のそよちゃんと、招き猫のねこすけがお店を営んでいるケロよ。お客さんとしてやってくる妖怪たちも馴染みのある妖怪で、買っていくものもなるほどー!と思って読んでいたケロ。
レトロな雰囲気のいいお店で、ピーも行ってみたくなったケロね!

エクボヤへいらっしゃい
作・山本和子
絵・ようふゆか
"一話三分で読める"怖くてイイ物語。面白くてサクサク読んでしまったケロね。日常の中の身近なところに怖いものが隠れているようで、夜に読まなくて良かったとホッとしてるケロよ。
弟の行く末をピエロの人形に聞いて辿る『弟』(作・我妻俊樹) がお気に入りだケロ〜!

ちょっと怖イイ物語
編・光文社文庫編集部
kodomoe2026年10月号付録の絵本だケロ!
ワニのゲイリーがお腹を空かせてまちへ出かけるが、なかなか食べ物にたどり着けない!そしてだんだんまちの動物たちが、食べ物の姿に見えるようになって……!?というお話。
行く先々でコロコロと表情を変えるゲイリー、見ていてとっても可愛かったケロね!そして無事に食べ物にありつけるのか!?とドキドキだったケロ〜

はらぺこワニ
文・高畠じゅん子
絵・カワダクニコ
生まれつき乱暴者で、働くことが嫌いな鬼丸。母の遺言通りに納戸を開くと、不気味な美しさを持った童女の人形があり、鬼丸はその虜になって…….というお話。
「魅入られる」というのはこういうことをいうんだケロね。ちょっとと言うか、かなり怖いお話なんだケロ、ピーとピーのお友だちもお気に入りの絵本だケロよ!

鬼丸
文、絵・深沢邦朗
クルトンさんのパンはとってもおいしいんだケロよ!それに巣から落ちてしまった雛鳥のためにパンで巣を焼いてあげたり、池に落ちてしまって凍えているきつねのためにパンで服を焼いてあげたりと大忙しのクルトンさん。丹念に描き込まれたイラストにも大注目だケロ〜!

パンやのクルトンさん
作・宮島千夏
昔、雑誌LEEに付いてきた付録の絵本だケロ!
こねこのにゃもたが「ねこうえん」に遊びにやってきたケロ!色んな遊具があるんだケロ、猫にちなんだ名前が付けられていて面白かったケロ。登場するにゃんこたちも個性豊かで可愛かったケロね。ピーも混ざって遊びたいケロね〜

ねこうえん
作・大塚健太
絵・KORIRI
昔、雑誌LEEについてきた付録の絵本だケロ!
喉をゴロゴロと鳴らして足に絡みつく「あしごろにゃん」が得意なネコちゃん、ジョイが主人公のお話だケロ。
家族のユナとケビンが喧嘩をしてしまって、出て行ってしまったケビンを追いかけてジョイは外に出るんだけど……というお話。
ピーもネコちゃんにあしごろにゃんされて、くっつかれたいケロ〜!

あしごろにゃん
作・新井洋行
絵・かのうかりん
主人公の男の子が、やな天気みたいな気持ちがずっと続いていると独白するところから始まるケロ。家のネコちゃんの自由奔放さを見て、「ネコは良いよな」と思ったら……!?と言うお話。
何気ない日常に隠れてる素敵なこと、幸せなことを再確認できる絵本だケロ。夕暮れの絵がとっても綺麗!なんだか気持ちが落ち込んだ日に、改めて読みたい絵本だケロね。

せかいはすきであふれてる
大森裕子
白ネコちゃんと黒イヌちゃんの絵本だケロ!中の絵がとってもカラフルで、見ているだけでも楽しいケロね。しろちゃんがくろちゃんと出会って遊ぶんだケロ、夕方にくろちゃんが帰ってしまって、寂しくて眠れなくなってしまうしろちゃんが印象的だったケロね。ピー的にはカエルちゃんもぴょんぴょんと出て来て嬉しかったケロ!

しろとくろ
作・きくちちき
アメチャウ国は王さまがなんでも編んで作った国なんだケロ。登場人物に建物まで、なんと全部編みぐるみでできているんだケロ!毛糸の温かみがあってほっこりするケロね。
ピーもこれからの寒い時期に向けて、毛糸の上着が欲しくなってきたケロ!

アメチャウ国の王さまとひみつのカフェ
作・やたみほ
MOEの2026年10月号を買ったケロ!
マリメッコの素敵な表紙が印象的だケロね。ポストカードも付いていて嬉しいケロ!特集も興味深く読んだケロよ〜ピーも素敵な柄のグッズが欲しくなったケロ!
新作絵本の情報も載っていて、次は何を買おうかな?と悩んでいるケロ。秋だし、さつまいものキャラクターやハロウィンにちなんだ本も良いかもしれないケロね〜
知らぬ人はいない名作中の名作だケロね!これはスペシャルな表紙でキラキラだケロ!
内容について多くは語らないケロも……秋の夜長の寂しい時間に読んで、静かに余韻に浸るのがピー流だケロ。それにしても難しいテーマで、かつて子供だったみんなにも今読んでみて欲しい作品だケロね〜

100万回生きたねこ
作、絵・佐野洋子
配達屋のスピックはチーター。荷物を配達するのにその足の速さを生かしていて、さらに道を塞ぐ土の山をジャンプで飛び越えたりする身体能力の高さ!憧れちゃうケロね〜
世界観を同じくする動物お仕事シリーズがあるみたいで、そっちも読んでみたくなったケロ!

はいたつやのスピック
文・くらささら
絵・嶽まいこ
こねこのこまちゃんが、自分で作ったお人形を使って映画を撮ってみる話ケロ!この作品は人形アニメーションをもとに絵本として構成編集したものだったみたいケロね。
こまちゃんが一生懸命に取り組む姿を見て、じんわりきたケロ。何かを成し遂げようとする姿は素敵ケロね。
ちゃーんと物語の終わりには撮った映画の内容も描かれているケロよ!こういうちょっとしたおまけが嬉しいケロよね。

こまねこえほん
作・ごうだつねお