だいぶまえ、うちのが がっこうの ぎょうじに おれを つれていって くれたときの やつぜよ えのでんの まどから そとを ながめとる おれ じゃ 「ゆっくり おみせを まわったり、しゃしんを とったりする じかんが なくて、ざんねんだったなあ」 なんて かなしそうに いっとったき、こんどは ふたりで のんびり かまくらを かんこうしたいのう おれが おすすめ すぽっとを あんない してやるんじゃ