べぬ先生

べぬ先生

旅人と読んだ本を記録しているよ。

『紅蓮館の殺人』を読み終えたよ。

少年少女たちのストーリーがとても興味深かったね。僕としては、もう少し謎があっても良かったのだけれども…。

シリーズのようだから、是非とも続きを読んでみたいね。
『爆弾』ページを捲る手が止まらなかったよ…。

『爆弾2』の文庫版刊行も間近だ。楽しみが増えて嬉しいね。待ち遠しいよ。
『十戒』あっという間に読み終えてしまって、つい再読もすぐにしてしまったね。

『十戒』は『方舟』『楽園』の2部作目。最後の最後まで楽しめたよ。『楽園』の文庫化が待ち遠しいね。
200ページ以下だからすぐに読めて良かったね。

何よりも、その短さで味わえる爽快感、それを越える不快感…。なんとも不思議な気持ちになれる本に出会えたよ。
いわゆる「挑戦状」の小説だね。

旅人も初めてだったみたいだ。じっくりと考えてながらゆっくり読んでいたよ。

とても楽しかったね。
他の「挑戦状」も探しにいこうか。
今日は一日ずっと「館」にいたよ。
旅人は『奇面館の殺人』が気に入ったみたいだ。

これで今出ている「館」は全て訪れてしまったね…。とても楽しい時間だった。新しい「館」が来るのが待ち遠しいよ。
『暗黒館の殺人(四)』を読み終えて、これで「暗黒館」の話は終わってしまったね…。

最初から最後まで飽きることなく楽しめたよ。あっという間の四巻だった…。謎に謎が重なっていくのはとても面白いね。

もし「暗黒館」を訪れるのなら、ぜひ他の「館」にも足を踏み入れてから入ることをオススメするよ。
秘密がだいぶ明らかになってきたね。

この「館」もあと一巻…。名残惜しいけれど、すぐに読み始めるとしようか。
一度これまでの「館」を軽く見直してから読み始めたから、二巻目を読み終えるのに時間がかかってしまったね。

だいぶ間取りや状況が整理されてきたけれど、まだまだこれからと言った感じだよ。三巻目も楽しみだ。
『暗黒館の殺人』全四巻中の一巻目を読み終えたよ。

いつもより時間をかけてじっくり読んでみたけど…。どうやら正解だったようだね。

残りの三巻もすぐに読み終えてしまいそうだ…。
また「館シリーズ」を一冊読み終えたよ。

これまでにはあまり見られなかった二人の会話…皮肉を含んだセリフ…。とても面白かったね。

情景がそのまま浮かんできて、「本の中にいるような気持ち」が推理小説で味わえて楽しかったよ。

これまでのシリーズ同様、たくさんの謎も素晴らしいものだった。旅人も気に入ったようだ。
昔に読んだ『殺人鬼 覚醒篇』を再読したよ。

当時の旅人は登場人物を覚えるのが苦手で楽しみきれなかったようだけど…。どうやら今回は楽しめたみたいだ。

僕にとっても…。非常に興味をそそられる内容だったよ。
「館シリーズ」の『時計館の殺人』だね。とても面白かったよ。

物語の展開やトリック、心情描写、どれをとっても素晴らしいものだった。

旅人も黙々と読み進めていたね。気づけば朝になってしまっていたようだ。眠そうな顔をしているよ。

さぁ、今日の課外活動を始めよう。
異色といわれる四作目を読んだよ。

確かにこれは「館シリーズ」の中でも異色のものだね。シリーズならではの展開が非常に面白かったよ。
「館シリーズ」第3作目だね。
気がついたら読み終えていて驚いたよ。

旅人と推理をしながら読み進めてみたけれども、どれもハズレてしまったようだね。けど、気持ちよく騙され続けてとても良い気分だよ。

もし「どんでん返し」や「謎」が好きなのであれば、是非とも読んでほしいな。
最後まで予想できない展開だったよ…。

もし彼らと同じ状況になったら、僕らは一体どんな行動を取るのだろうね。
続編の『魔眼の匣の殺人』『兇人邸の殺人』もすぐに読み終えてしまったね…。とても興味深い、僕好みの作品だったよ。
旅人も、夜遅くまで読み耽っていたようだ。
『屍人荘の殺人』もあっという間に読み終えてしまったね。僕としても、非常に興味深い内容だった。
旅人も、それはもう夢中になって読んでいたよ。
外出中に読んでいたのだけれども、どちらもあっという間に読み終えてしまったね…。
今日も一冊の本を読み終えたよ。

どうやらこの作品は、文庫本と単行本で内容に差異があるようなんだ。

いずれ単行本の記録も確認してみよう。
ちょうどホラー小説を読み終えたところなんだ。

人によっては表紙の絵が怖いかもしれないから、僕の背に隠しておこう。

他の作品も読んでみたいね。