べぬ先生

べぬ先生

旅人と読んだ本を記録しているよ。

また「館シリーズ」を一冊読み終えたよ。

これまでにはあまり見られなかった二人の会話…皮肉を含んだセリフ…。とても面白かったね。

情景がそのまま浮かんできて、「本の中にいるような気持ち」が推理小説で味わえて楽しかったよ。

これまでのシリーズ同様、たくさんの謎も素晴らしいものだった。旅人も気に入ったようだ。
昔に読んだ『殺人鬼 覚醒篇』を再読したよ。

当時の旅人は登場人物を覚えるのが苦手で楽しみきれなかったようだけど…。どうやら今回は楽しめたみたいだ。

僕にとっても…。非常に興味をそそられる内容だったよ。
「館シリーズ」の『時計館の殺人』だね。とても面白かったよ。

物語の展開やトリック、心情描写、どれをとっても素晴らしいものだった。

旅人も黙々と読み進めていたね。気づけば朝になってしまっていたようだ。眠そうな顔をしているよ。

さぁ、今日の課外活動を始めよう。
異色といわれる四作目を読んだよ。

確かにこれは「館シリーズ」の中でも異色のものだね。シリーズならではの展開が非常に面白かったよ。
「館シリーズ」第3作目だね。
気がついたら読み終えていて驚いたよ。

旅人と推理をしながら読み進めてみたけれども、どれもハズレてしまったようだね。けど、気持ちよく騙され続けてとても良い気分だよ。

もし「どんでん返し」や「謎」が好きなのであれば、是非とも読んでほしいな。
最後まで予想できない展開だったよ…。

もし彼らと同じ状況になったら、僕らは一体どんな行動を取るのだろうね。
続編の『魔眼の匣の殺人』『兇人邸の殺人』もすぐに読み終えてしまったね…。とても興味深い、僕好みの作品だったよ。
旅人も、夜遅くまで読み耽っていたようだ。
『屍人荘の殺人』もあっという間に読み終えてしまったね。僕としても、非常に興味深い内容だった。
旅人も、それはもう夢中になって読んでいたよ。
外出中に読んでいたのだけれども、どちらもあっという間に読み終えてしまったね…。
今日も一冊の本を読み終えたよ。

どうやらこの作品は、文庫本と単行本で内容に差異があるようなんだ。

いずれ単行本の記録も確認してみよう。
ちょうどホラー小説を読み終えたところなんだ。

人によっては表紙の絵が怖いかもしれないから、僕の背に隠しておこう。

他の作品も読んでみたいね。