ごぜんとアニキ、時々おかしら

ごぜんとアニキ、時々おかしら

ニセンニジュウロクネン サンガツサンジュウイチニチ えすえぬえすを してみんとす きんぱつ の ごぜん 筆記担当 ぎんぱつ の アニキ 「」担当 ときどき おかしら んま担当 二次創作/自作ぬいと既製品ぬい

けいかかんさつ、ひとつめのはなが、ひらいた。かんむりょうだ。
「かぁいい、ね。」「んま。」
め は こみあっていたので
さんほん ひっこしていた。
「のびのび。」
「んま。」
けいかかんさつ
め は そだち はなめがついている
そとにでないうちに へったのか?
「よんほんだったのに。」
「んま?」
ひぐれまで うごけない もうしょびが つづいている

「まぢ。むり。」

「ん゛ま…。」
んま。
ころもがえをやっとされた。
「すずしー」
んま。
めずらしい グミをもらう
「かぁい…い?」
ふえらむねの おまけについていた ノートをおしつけられる
「さんすうできないの、もちぬしのほうじゃんね。わらい」
まったくだ
けいかかんさつ は のせたけが ぼくらをおいこした
「えらい。」
「んま。」
んま。
けいかかんさつ、そとにだされた め は いきおいよく のびていた
「しぜんのちから、てかんじ」
「んま。」
うえきばち の ばしょが そとへうつった
かんさつをしに 出る
「どーなったかな」
「んま。」
「…んま」
んま。
あいらしい はながさいている。
「きゅうり。」
しんいりを てあつく かんげいしてやる
「おらおら。」
しんいりだ
「にくめないかおしてんね。」
もちぬしの きこうに つきあう
これも モデヌのさだめ
「うぇーい。」
にわきと たわむれる
「わさわさ。」
けいかかんさつ
にっこうをもとめてのびている
「そと、だしたげたら?」
たべもので あそぶのは
あまり かんしんせんな
「なにみてんの。」