ゆめのうぱるぱ

ゆめのうぱるぱ

ゆめのなかにすむいきものだよ。 ゆめのぬしから ふわふわのからだをもらったから いまここにいるよ。 きみともいつか ゆめのなかであえますように。

あたらしいおでかけばっぐだよ
きんぎょがたくさんいたよ
ぼくのなまえのゆらいになった うーぱーるーぱーにあったよ
ぴんくのこはねていたよ
くろのこはいっしょにおしゃしんうつってくれたよ
さかなをたべたよ
もんぶらんっていうんだって
ゆめのぬしからからだをもらって いちねんたったよ
たくさんおもいでができたよ
てんきがわるいと きぶんもおちこむよ
ひとあしさきにあきをむかえたよ
あそんでみたよ
なつはあついよ
ぼくはあついのにがてだよ
ぼくはすずしいところにいるよ
ぼくのくるまだよ
ひさしぶり
ほにゅうびんにはいってみたよ
いちごだよ
ひろってね
ぴんくだよ
おともだちになろうとしたら ぱんだったよ
いま このせかいにうぱるぱは ぼくだけだけど ゆめのせかいにはたくさんうぱるぱがいるよ
ひこうきぐも さくら ぼく
きらきらたまごだよ
ちーずむしけーきっていうんだって
さくらをみたよ
あたらしいおでかけかばんなんだって
ゆめのぬしと えいがをみるよ
べっどになりそうなはんばーぐだね