虫

にんげんかんさつにっき

虫はやこうせいなので

まだおきることができる

にんげんかんさつは、ここからがおたのしみだ

ムシシシシー(これは虫のわらいごえです)
虫、はじめてのおくるみ

にんげんが、ぬので虫をつつみだした
いみはよくわからないが、からだがぽかぽかするようなきがする

虫はへんおんどうぶつなので、すこしあつくるしいが、わるくない
虫、はじめてののみかい

にんげんたちが酔っぱらって
虫をまいくにして、「ぐれんげ」といううたをうたいながら「虫柱!虫柱!」とさわいでいた

虫は、虫柱がなにかわからないが
なんかちがうんだろうなということはりかいした

ぬいぐるみぐみの3にんで、いつかおさけを飲もうねとやくそくした
虫、はじめてのともだち

はかぜかおるというらしい
虫はおんがくというものがわからないが
はかぜのうたは、きもちがよかった

虫もいつかうたをうたってみたい
虫、はじめてのたき

にんげんは、いちど虫をおとしかけた。
そのときは「おまえ。やったろか。」と思ったが、はじめてのはぐをゲットしたからゆるす。

まあ、わるくない
虫、はじめてのしんかんせん
かぞくというものに会いにいくらしい

虫はかぞくがいないのでわからないが
にんげんはひどくごきげんだ

わるくない
つれさられる。
はじめての、にんげん。
はじめての、家。